YUJI HIKINO ILLUSTRATION

2014年 年賀状イラスト作りました

nenga_suhama

マイナビさんから発行される「はなやか年賀状2014」に作品を掲載して頂きました。
2014年用の年賀状を6点制作しましたので、よければお買い求めて頂きお使いください!
10/8(火)から店頭販売されます。amazonでも購入できますので、是非ご覧下さい。


長時間労働をやめるという選択

小室 淑恵「長時間労働をやめる」

前回に続いて働き方シリーズ。前回の記事はコチラ
「小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則」を読んだ同時期に
小室淑恵さんの「6時に帰る チーム術」という本に出会いました。
これまた働き方に関して当時の私には衝撃的な内容でした。

今回は小室さんがTEDで話している映像があるので下記映像をじっくりご覧下さいませ。
私が考えている理想の働き方はこんな感じです。

会社の上層部が変わらなければこの長時間労働をなくすことは難しそうですが、
現状の働き方で成り立たなくなっている企業が多々出てきいてることを考えると今までの常識を疑わざるを得ません。

それにしても若い社員が上に行きたがらない理由もとても分かります…。
上層部の家庭崩壊、離婚などなど不幸の象徴みたいなのを見るとそうなるのも無理はないかなと。日本の「 仕事 > 家庭 」という常識のままでいいのでしょうか。

私は会社員という立場ではないですが、今後は「 仕事 < 家庭 」というスタンスで生きていこうと思います。他のものを捨てて働き過ぎはいけませんよ、自戒の念を込めて…。。


「その方法で良いの?」仕事の考え方を問うきっかけになった本

小さなチーム、大きな仕事—37シグナルズ成功の法則 仕事 ワークスタイル
 

仕事の考え方を問うきっかけになった本
小さなチーム、大きな仕事—37シグナルズ成功の法則

読んだのは25歳くらいのときで、自分のなかで当たり前としてきた「仕事の常識」に疑問符を与えてくれました。
起業する人向けの本らしいですが、そうでない人にも参考になることが多々あるのではないかと思います。

私がいたデザイン業界は辛く頑張っていることが当たり前、遅くまで働くことが美徳みたいな習慣が蔓延していたので、そのときから何となくこのままのワークスタイルでいいのだろうか…と思っていました。
仕事の幻想、勝手なイメージ・ルールなどに気づかせてくれる良書だと思います。

個人的には以下の章が印象に残っています。
・仕事依存症(ワーカーホリック)はばかげている
・やめたほうがいいものを考える
・ヒーローにはなるな(◯時間もこの費やしたのだから最後までやり抜かねばという過ち)

何か仕事の考え方や進め方に関して引っかかっている人は一度ご覧あれ。

 


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